「縦式」アプリ紹介! シンプルな縦書きのテキストエディタです。本格的な小説から夏休みの作文の宿題まで「縦式」アプリで楽々入力できちゃいます。

「縦式」アプリを紹介します! シンプルな縦書きのテキストエディタです。小説・作文・レポート書きに便利なアプリです。今なら夏休みの読書感想文などの宿題にもお勧めです。iPhoneやiPadで簡単入力できるので隙間時間に宿題ができちゃいます。無料で使えるので良かったお試ししてみて下さい。

こんな感じで、出力できます。

「縦式」アプリ

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「縦式」アプリの使い方!

アプリをダウンロードしたら立ち上げます。「書類を作成」もしくは「+」マークのどちらかをタップします。

「無題」と表示されるので、「無題」をタップして消去したら、好きな名前を入力します。今回は「サンプル」と入力したら「OK」をタップします。

原稿用紙が表示されます。無料で使用する場合は、入力画面が「白」と「黒」のどちらか選べます。始めは「白」になっているので「黒」に変更してみます。下記左画像の①「ユーザーテーマ」をタップします。下記右画像②「テーマ」をタップします。

下記左画像①「ダーク」をタップします。下記右画像②「完了」をタップします。

入力画面が黒色になりました。あくまで入力画面の色なので、プリントやPDFなどで保存する場合は白色の原稿用紙で表示されます。次に「1行の文字数」「1ページの行数」「フォントの種類」などのテキストの設定のやり方を紹介します。画像下の「テキスト設定」をタップします。

1画面で表示できないくらい色々な設定ができます。画面を上方向にスクロールすると、たくさん表示されます。お好みで各種設定をしてみて下さい。設定が終わったら、右上の「完了」をタップします。

入力していきます。行を変える場合は「改行」をタップします。自動で一段字下がりになります。

入力した文章に対しての各種設定も色々できます。①編集したい場所をタップします。②左端上の横線三本みたいなマークをタップします。

下記画像のように編集の種類が表示されます。上にスクロールすると、更に表示されます。

今回は「見出し」と「目次」の機能を紹介します。「見出し」を設定すると「目次」から見出し位置にカーソルを移動する事ができるようになります。それでは始めに「見出し」の設定をします。下記画像の赤い 四角のところを「大見出し」として設定します。

下記画像のように「大見出し」にしたい文章の先頭をタップして青いカーソルを点滅させます。

下記画像のように、三本線マークをタップします。

「見出し」をタップします。

「大見出し」をタップします。

下記画像のように「大」と表示されます。これで「大見出し」設定されました。

同じように、もう1カ所も「大見出し」設定をし、下記画像のように2カ所「大見出し」設定しました。

下記画像の左上の三本線マークをタップしたら「目次」をタップします。

下記画像のように「大見出し」設定した文章が表示されます。「桃太郎、鬼ヶ島へ」をタップします。

下記画像のように「桃太郎、鬼ヶ島へ」が青く選択されます。「完了」をタップします。

「桃太郎、鬼ヶ島へ」の大見出しの文章の末尾に青いカーソルが移動します。長文の場合、見出しを設定をしておくと、移動が便利になります。

文章を入力できたら、プリント、PDF、画像に保存、など出力する時は、下記画像の共有マークをタップします。

下記画像のように「出力設定」画面が表示されます。たくさん1画面で表示できないくらい色々な設定ができます。画面を上方向にスクロールすると、更に表示されます。

今回は画像としてカメラロールに保存したいので、下記画像のように「JPEG」をタップしたら「完了」をタップします。

下記画像のように「2枚の画像を保存」をタップするとカメラロールに保存されます。

下記画像のように、カメラロールに保存されます。

これで「縦式」アプリの紹介は終わりです。夏休みの感想文の宿題などに便利です。スマホで入力できるので隙間時間に宿題ができちゃいますね。ほぼ無料で使えますので良かったらお試ししてみて下さい。最後まで読んで頂きまして有難うございます。

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