「AppleWatch」GMT文字盤の見方・設定方法!「今いる国の時刻」と「別の国(1カ国)の時刻」を1つの文字盤で確認出来ます。

「Apple Watch」は多彩な文字盤が48種類もあります。その中で、ロレックスなどでも人気のあるデザインで有名な「GMT」のApple Watchの設定方法を紹介します。海外にお友達がいる方にお勧めです。

GMT文字盤の見方

GMTとは「自分がいる国の時刻」と「別の国(1カ国)の時刻」を1つの文字盤で確認することができる文字盤になります。時刻の見方を説明します。①の「LON」はロンドンです。②の「10」は設定した都市の時間で、数字で表示されます。赤色の上に10となっているので午前10時を表します。(赤色は午前という意味です)午後になると青色になります。③の長針の「分」は全世界共通です。(ロンドンは午前10時10分です。)④の「11」は自分がいる国の日付です。(非表示にもできます。)文字盤の四隅の黄色で囲んだ部分は、メール、電話、電卓、ワークアウト、心拍数、心電図・・・などお好みでカスタマイズできます。

GMT文字盤の設定方法

次に設定方法を紹介します。iPhone、Apple Watch、どちらでも設定できます。今回はApple Watchでの設定方法を紹介します。

デザインのカスタマイズ方法

Apple Watchの画面を長押しします。

左にスワイプします。

(既に何個か登録してある場合は「+」が表示されるまで左にスワイプしてください。)「+」をタップします。

上にスワイプして「GMT」を表示させます。

①「追加」をタップします。

カラーを設定します。Digital Crownを回して好きな色に設定します。

カラーを選択できたら、左にスワイプします。

次に「コンプリケーション」を設定します。コンプリケーションは、文字盤内に好きなアプリや機能を表示させることができます。この「GMT」スタイルは、四隅(下記画像①〜④)にアプリや機能を設置できます。⑤は今いる国の日付です。非表示にも出来ます。

下記画像①をカスタマイズします。今回は①のところにPayPayを設定します。①のところをタップします。

上or下にスクロールしてPayPayを表示させます。

PayPayを表示したらタップします。

PayPayが設定されました。他の四隅も同じように好きなアプリや機能を設定してみてください。

次に日付を非表示にします。日付をタップします。

「オフ」をタップします。

日付が非表示になりました。

Digital Crownを押すと設定内容が登録されます。

文字盤をタップします。

通常使う文字盤として設定されました。

都市の設定方法

今回はベルギーの時刻を設定します。文字盤をタップします。

Digital Crownを回して設定したい都市を選択します。今回はベルギーの時刻を設定します。ベルギーの都市はブリュッセルなので、ブリュッセルを表示させます。

ブリュッセルが表示できたら下記画像の✔️マークをタップします。

設定されました。ブリュッセルは14時15分になります。

GMTのデザインは人気があります。Apple Watchならカラーもたくさんあるので、気分によって簡単に変えられます。良かったら設定してみてください。最後まで読んで頂いて有難うございます。

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