「Good Notes5」で超暗記術!!! 学生さん必見です。(#3フラッシュカード編)

Good Notes5のフラッシュカード機能を使って、英単語などの暗記学習ができます! 

質問に答えたら、真ん中から下の部分のどこかをタップすると、答えがでてきます。

答えの下に「もう一度」「まあまあ」「簡単」とあります。答えが間違っていたら、「まあまあ」をタップすると、同じ質問が繰り返しでてきます。繰り返しやる事で暗記できます。

iPad、iPhone どちらのデバイスでも利用できます。両方お持ちの方は、iPadでフラッシュカードを作成し、iPhoneでフラッシュカードの内容を学習するのが使いやすいです!

今回はiPadで紹介します。

1. フラッシュカードの作り方

Good Notes5アプリを、Appストアからダウンロードします。

下記↓からダウンロードできます。価格は買切りで¥980です。3冊まで無料で使えます。

Good Notes5アプリ

ダウンロードしたら立ち上げます。

①「+」をタップします。

②メニューが表示されます。「フォルダ」をタップします。



①フォルダに名前をつけます。今回は「フラッシュカード」としました。

②「完了」をタップします。


「フラッシュカード」のフォルダができました。ここをタップします。


「+」をタップします。


ノートをタップします。


ノートに名前をつけます。「タイトル」のところに、「英単語」と名前をつけました。


「表紙」をタップします。たくさんの種類が出てくるので、好きな表紙をタップします。


①「用紙」をタップします。

②「画像②」をタップします。メニューが表示されるので、「用紙のカラー」と「サイズ」を選びます。一番上の「用紙のカラー」の隣に◯があります。この◯をタップするごとに、色が変わります。(色はホワイト、イエロー、ダークの3種類です。)今回はダークを選びました。

③ノートのサイズは「Good Notes5標準」か「A7( iPhone)」どちらかを選んでください。この2つだけがフラッシュカードに対応しています。


①ノートの種類がでてるところの一番上の段を左にスワイプすると、「フラッシュカード」がでてきます。フラッシュカードをタップします。

②「作成」をタップします。


半分から上に「質問」を書きます。半分から下に「答え」を書きます。


簡単に、「手書き」入力 と 「デジタル文字」の入力方法を説明します。

もっと詳しく知りたい方は、「GoodNotes5基本編」で紹介していますので、下記リンクから見てください。↓

はじめに、手書き入力を説明します。

画像①をタップすると、手書き入力できます。更にタップすると、メニューが表示されます。ペンの種類や、筆圧を設定できます。

画像②のカラーの◯マークが3個あります。好きな色をタップします。もう一度同じ色をタップするとメニューが表示されます。好きな色をタップします。

画像③の棒マークが3個あります。好きなのをタップします。もう一度同じ棒マークをタップするとメニューが表示されます。好きな太さにスライドさせます。


次にテキスト文字入力を説明します。

画像①のTマークをタップするとテキスト文字を入力できます。

画像②をタップするとフォントメニューが表示されます。(されない場合は、もう一度タップします。)たくさんフォントの種類があるので、好きなフォントをタップします。

画像③をタップするとテキストサイズのメニューが表示されます。(されない場合は、もう一度タップします。)好きな太さにスライドで調整します。

画像④をタップするとカラーのメニューが表示されます。(されない場合は、もう一度タップします。)好きなカラーをタップします。「プリセット」画面で好きな色がない場合は「カスタム」に切替てください。


フォントの種類、テキストのサイズ、カラーなど設定できたら、「T」マークをタップします。BOXが表示されます。(されない場合は再度タップします。)「デフォルトとして保存」をタップすると設定した内容が上書きされます。次回から、先ほど設定した内容でテキスト文字を入力できます。


真ん中から上に、質問を入力します。

真ん中から下に、答えを入力します。


入力後に編集をしたい場合は「投げ縄ツール」が便利です。

画像①をタップします。

編集したい部分を囲むと、青い点々が表示されます。(画像②)

青い点々の内側をタップすると、各種編集のメニュー(画像③)が表示されます。(カット、コピー、削除、サイズ変更、カラー、スクリーンショットを撮る、要素を追加 を編集できます。)編集したい項目をタップして編集します。


次のページにいくときは、上のスワイプすると、あたらしいページがでてきます。

これを繰り返して、フラッシュカードを何枚か作成していきます。


2. フラッシュカードでの学習方法

①上部右端にある「・・・」をタップします。

②「フラッシュカードで学習」をタップします。


①質問がでてきます。

②答えたら、真ん中より下の白い部分をタップします。

③答えがでてきます。


簡単に答えられたら、「簡単」をタップします。わからなかった時は、「もう一度」をタップします。「もう一度」をタップした質問は、何度もでてきます。

最後は、下記画像の右側のようにコメントがでてきます。


語学などの学習で暗記したい時は、すごく便利な機能です。良かったら使ってみてください。

他にも、Goods Notes5で便利な機能がたくさんあります。

良かったら、別の投稿もみてください。

最後まで読んで頂きまして有難うございます。

他にもたくさんの神アプリを紹介しています

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