「GoodNotes5」✖︎「Kindle」で大事なページだけ抜粋したオリジナル本棚の作り方紹介します!(#4 超読書術編)

読書する時、 iPhoneやiPadの「Kindleアプリ」を使い本を読みます。大事なページは忘れないように、スクリーンショットで撮影し、「ファイル」(Apple純正アプリ)でひとつにまとめ、「GoodNotes5」に保存しています。

こんな感じ↓でGoodNotes5に保存しています。本棚みたいですね!

「Good Notes5」は、とにかく使いやすく便利なアプリです。この際、何でも「Good Notes5」に取り込んだ方が効率が良いと思い、自分だけのオリジナル本棚をアプリ内に作りました。このやり方を紹介します。

以前、「Kindle」✖️「Adobe Scan」✖️「Apple Books」で超読書術!を投稿しました。良かったら、こちらもみてください。(ここ↓から見れます。)


iPhoneでもiPadでも対応できますが、今回はiPadで紹介します!

「GoodNotes5」アプリは、下記↓からダウンロードできます。価格は買切りで¥980です。3冊まで無料で使えます。

手順書

手順1:「Kindle」での作業

Kindleアプリをダウンロードします。

(ちなみに今回使用するKindleは、iPadやiPhoneの中にKindleアプリをダウンロードするので、Kindle端末はなくて大丈夫です。)

下記からダウンロードできます。

「Kindle」アプリ

本を読む時、 iPhoneかiPadの「Kindle」アプリを使って読んでいます。iPad、iPhone 両方で同期できるので、好きな時に好きなデバイスで読むことができます。

注意事項:iPhoneやiPadでは「Kindle」アプリから本を購入できません。「Safari」でKindle本を購入して、「Kindle」アプリで購入した本を読みます。

それでは、Kindle本を購入し読書します。下記画像のように、文章を長押しするとマーカーを引く事ができます。


はじめに表紙をスクリーンショットで撮影します。それから、大事なページをスクリーンショットで撮影します。

スクリーンショットのやり方は、下記画像を参考にして下さい。


大事なページのスクリーンショットが完了したら、「写真」アプリをタップします。カメラロールに保存されている事を確認します。


「選択」をタップします。


先ほどスクリーンショットで撮影した画像を撮影順にタップします。必ず表紙は、いちばん先にタップしてください。


左下にある下記画像のマークをタップします。


メニューが表示されます。下にスクロールすると「ファイルに保存」がでてくるので、タップします。


一時的に保存するファイルを選択します。お好みですが、今回は「iCloud Drive」に保存するので、ここをタップします。


皆さんによって、ファイルの状況は違いますが、今回は「ダウンロード」をタップします。


右上の「保存」をタップします。

これで、Kindleでの作業は完了です。


手順2:「ファイル」(Apple純正アプリ)から「Good Notes5」への作業

次に、Apple純正アプリ「ファイル」をタップします。


先ほど、「iCloud Drive」の中の「ダウンロード」に保存したので、

①「iCloud Drive」をタップします。

②「ダウンロード」をタップします。


右上の「選択」をタップします。


①先ほど保存した画像をタップします。ページ順にタップしていきます。

②「その他」をタップします。


「PDFを作成」をタップします。


あたらしく出来ました。タップしてみます。


保存したページが、全部まとめられました。左側に各ページが表示されます。タップすると、そのページに移動します。

画面中央を下にスクロールしても次ページに移動できます。


右上の画像①のアイコンをタップします。

メニューが表示されます。

下にスクロールすると、画像②のように「Good Notesで開く」がでてくるのでタップします。


ここで「GoodNotes5」に移動しました。

①「タイトル」をタップして名前入力します。今回は本のタイトル「考具」と入力しました。

②保存する場所を決めます。「場所」をタップします。


既にあるフォルダに保存する場合は、左側のフォルダから選んでタップしてください。

今回は新規フォルダを作って、その中に保存します。下記画像の矢印のところをタップします。


①フォルダの名前を入力します。今回は「本」と入力しました。

②「完了」をタップします。


①先ほど作ったフォルダが表示されます。ここをタップします。

②「本に読み込む」をタップします。


GoodNotes5に読み込まれました。赤く囲まれた部分のツールを使って追記など編集ができます。

編集のやり方は以前投稿した「#1 基本編」に書いてあるので、良かったらみてください。


画像の矢印をタップすると、全ページが表示されます。見たいページにすぐとべます。


下記画像の矢印のところをタップします。


「本」のフォルダの一覧ページに移動できます。

説明はこれで終わりです。


「Good Notes5」は、ノート機能だけではなく、色々な使い方があります。すごく便利なので良かったら使ってみて下さい。

他の使い方は、過去に投稿しているので、リンクを貼っておきます。

最後まで読んで頂きまして有難うございます。

他にもたくさんの神アプリを紹介しています!

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