「GoodNotes5」スキャン機能でペパーレス化!  iPhoneでの使い方を説明します。(#2スキャン編)

ノートアプリで人気のある「GoodNotes5」のスキャン機能を紹介します。iPadでも iPhoneでも同じやり方ですが、スキャン機能の場合は、 iPhoneの方が使いやすいので、 iPhoneでのやり方を紹介します!(同期しますので両方のデバイスで利用できます。)

Appストアで「GoodNotes5」をダウンロードします。価格は買切りで¥980です。3冊まで無料で使えます。

下記からダウンロードできます。

GoodNotes5アプリ

ノート機能の基本操作は、こちら↓で紹介しています!( iPadでのやり方を説明していますが、iPhoneでも同じやり方です。)

紙の書類は、保管がすごく面倒ですよね・・・。特に年に1度しか見ないけど、無いと困るみたいなことってありませんか? そして、使いたい時に、何処にしまったか、忘れちゃうみたいな・・・笑

GoodNotes5は、そんな問題を解決します! 「スキャン書類」機能を使って書類を取り込み、カテゴリー別にファイルを作って、その中に保存できます。

今回は、家電の取扱説明書をGoodNotes5の中に整理していきたいと思います。

1. 出来上がり内容

GoodNotes5の中に「取扱説明書」ファイルを作ります。その中に、取扱説明書をスキャンして取り込みます。

スキャンで取り込んだ書類に、マーカーや文章を追記します。」


2. 「スキャン書類」機能や追記のやり方

2-1 スキャン書類の使い方

アプリをダウンロードしたら、立ち上げます。

①「+」をタップします。

②メニューが表示されるので「フォルダ」をタップします。


①フォルダの名前を入力します。今回は「取扱説明書」としました。

②「完了」をタップします。


①「取扱説明書」ファイルが作られました。「取扱説明書」ファイルをタップします。

②取扱説明書ファイルの中の「+」をタップします。


①「スキャン書類」をタップします。

②カメラが立ち上がります。右上に「手動」とありますが、はじめは「自動」となっていますので、「自動」をタップすると「手動」に切替わります。「手動」・「自動」はお好みですが、キレイにスキャンしたい方は「手動」を選択してください。後で修正ができます。

③通常のカメラ機能みたいに、取り込みたい書類を写すと書類が薄い青で覆われます。(見づらくて、すみません)

④シャッターを押します。


① ◯印でサイズを調整します。

② 「スキャン保持」をタップします。

ページをめくって写真を撮り、①〜②を繰り返します。


①最後までスキャンできたら、「保存」をタップします。(保存の隣の数字は、スキャンした枚数です。)

②読み込まれます。


①スキャンした取扱説明書が表示されます。自動で名前が入力されるので、変更します。画像①をタップします。

②メニューが表示されます。一番上の欄(画像②)に名前を入力します。今回は「ロボット掃除機」と入力しました。

③「完了」をタップします。

画像④のように名前が変更されました。


赤◯印のアイコンをタップすると、全ページが表示されます。

(画像左側の状態で、画面を下にスクロールすると次のページが表示されます。


2-2 蛍光ペンや文章追記の使い方

3ページを表示させます。

①上部の表示が、画像左側の赤い四角で囲まれた状態の時は、ペンで円を書いたようなマークをタップします。

画像右側のようにペンや消しゴムなどの編集画面がでてきます。


①画面上部の左から4番目の蛍光ペンのアイコンをタップします。(表示されていない場合は、上部アイコンを右や左にスワイプすると表示されます。)

②蛍光ペンの色・太さを調整します。右端にある棒線のアイコンをタップします。

③メニュー表示がでてくるので、色や太さを調整できます。

「プリセット」と「カスタム」とあります。色々な色を選びたい方は、プリセットから選択してください。


蛍光ペンをつけたいところを、指でなぞります。

なぞった後、すこし止めると真っすぐな線を引くことができます。


次は、テキスト文字で文章を入力します。

①上部の列にあるTアイコンをタップします。(Tアイコンがない場合は、左にスワイプするとでてきます。)

②右端にある「Aa」をタップします。

③テキスト文字の各種装飾メニューが表示されます。(フォントの種類、文字の大きさ、段落、色、テキストBOXを設定できます。)


テキストの各種設定のやり方を説明します。

フォント設定:下記画像①のところをタップすると、フォントの種類がたくさん表示されます。好きなフォントをタップします。

テキストサイズ:下記画像②のところをタップすると、画面下にサイズを調整するメニューが表示されます。ここで調整します。

段落:画像③をタップすると段落や行間の設定ができます。

:画像④をタップするとテキストの色設定ができます。下の方に「プリセット」と「カスタム」とありますので、お好みの画面で設定してください。


テキストBOX:画像⑤をタップします。画像⑥のようにメニュー表示がでてきます。「プリセット」と「詳細」とありますので、細かく設定する場合は「詳細」で設定してください。


それでは、テキスト文字を削除・入力していきます。

①テキストをタップすると、編集メニューがでてきます。「削除」タップして消します。

②テキストを入れたい場所をタップすると、入力できるようになるので、文字を入力します。


下記画像のようにテキストを入力していきます。

①テキストの設定が完了したら、右上端の❌アイコンをタップします。

②テキスト設定以外のメニューが表示されます。


投げ縄ツール:編集や移動させたいテキスト等を囲むと一度に各種編集や移動ができます。

①投げ縄アイコンをタップします。

②編集したい部分を指で囲みます。囲んだ内側を指でタップします。

③編集メニューが表示されます。ここで各種編集ができます。

テキストを移動させたい時は、対象テキストを指で囲んでスライドすると移動します。


iPhoneでGoodNotes5のノート機能を使い編集(テキスト入力など)をする場合は、蛍光ペン・テキスト入力くらいかと思います。画面が小さいので、やりづらいと思いますが、その他にも写真を入れたり、手書き文字入力など、たくさんできることがあります。やり方は、iPadとほぼ同じなので、下記投稿を参考にして頂ければと思います。

紙の書類を整理するのに、すごく適しているアプリだと思います。見たい時に、携帯ですぐ確認できるのが便利です。

3冊まで無料体験できますので、良かったらお試しください。

最後まで見て頂き有難うございます。

他にもたくさんの神アプリを紹介しています!

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