「Kindle」✖️「Adobe Scan」✖️「Apple Books」で超効率読書術!!! 学生必見です!!!

わたしは、本を読んでいる瞬間は「なるほど〜」って思うけど、すぐ忘れます。笑

そして、「あの本に書いてあったこと何だっただろう?」って思い、また本を始めから見直したり・・・探したいページが、なかなか見つからず時間がかかることが多々ありました。( ; ; )

そんなことを解決してくれる方法を紹介したいと思います!

簡単に言うと、はじめに本を読みながら重要なページだけを抜粋して、一冊にまとめて「Apple Books」アプリに保存する方法です。

流れとしては、「Kindle」で本を読み大事なページをスクショします。スクショを「Adobe Scan」でPDFに変換して「Apple Books」に保存します。

本でなくても、紙の書類を「Adobe Scan」で撮影しPDFにして、「Apple Books」に保存したりと、色々なアレンジ方法が使えて便利です。

はじめに、「Kindle」「Adobe Scan」「Apple Books」をAppストアでダウンロードします。全部無料アプリです。(「Apple Books」はApple純正アプリなので始めからダウンロードされています。)

↓アプリのダウンロードはこちらからできます。

kindleアプリ
Adobe Scanアプリ
Apple Booksアプリ

iPadでもiPhoneでも同じ方法で出来ます。どちらかのApple Booksに保存しておけば、同期できるので、両方のデバイスで使えます

手順1:Kindle

最近、本を読む時は「Kindle」を使っています。iPad、iPhone 両方で同期できるので、好きな時に好きなデバイスで読むことができます。しかも文章を長押しするとラインが引けます。

単純に持ち物も少なくなるので、すごく便利です。

(ちなみに今回使用するKindleは、iPadやiPhoneの中にKindleアプリをダウンロードするので、Kindle端末はなくて大丈夫です。)

Kindleで購入した本の重要なページをスクショします。はじめに表紙もスクショしておくと、何の本が保存されているか、わかりやすいです。並べたい順番にスクショしていきます。


こんな感じでスクショした画像がアルバムに保存されます。


手順2:Adobe Scan

Adobe Scanアプリを立ち上げます。

赤い矢印をタップすると「アルバム」が開きます。

青い矢印をタップすると「カメラ」機能が立ち上がるので、紙の書類をPDFにしたい場合は、こちらをタップしてください。

今回は、赤い矢印の方をタップしてアルバムを立ち上げます。


アルバムが出てくるので、1ページ目が表紙になるようページ順にタップしていきます。

そのあと、右上の「レ点」をタップします。


右上の「PDFを保存」をタップします。


「共有」をタップします。


左下の「コピーを共有」をタップします。


下記画像になります。矢印の部分をスワイプしていくと「Apple Books」がでてきます。

でてこない場合は、「その他」(青い部分)をタップするとでてきます。

「Apple Books」をタップします。

Apple booksに保存されます。


手順3:Apple books

Apple Booksのライブラリの中に保存されました。

大事なところだけ抜粋した本の出来上がりです。 

後から、読み返したい時に、すごく便利です。良かったら使ってみてください。

最後まで読んで頂いて有難うございます。

他にもたくさんの神アプリを紹介しています!

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