「Motionleap:Lightricksの写真アニメーター」アプリ紹介!画像からお洒落な動画を作成できるアプリです!(画像に「雨」や「シャボン玉」を降らせる動画加工編)

「Motionleap:Lightricksの写真アニメーター」アプリを紹介します。画像からお洒落な動画を作成できるアプリです。iPhone、iPadともに対応しています。

今回は、画像に「雨」や「シャボン玉」を降らせる動画加工方法を紹介します!

まずは、出来上がりから紹介します。

加工前の画像
雨を降らせた動画の画像

雨が降っている動画はInstagram↓から見れます。

シャボン玉を降らせた動画の画像

シャボン玉が降っている動画はInstagram↓から見れます。


画像に「雨」や「シャボン玉」を降らせる動画加工方法

ここ↓から、アプリをダウンロードできます。

「Motionleap:Lightricksの写真アニメーター」アプリ

アプリをダウンロードしたら立ち上げます。

下記画像の「写真」マークをタップします。


「すべての写真へのアクセスを許可」をタップします。


「新規プロジェクト」をタップします。


カメラロールが表示されます。好きな画像をタップします


「オーバーレイ」をタップします。


「雨」、「シャボン玉」、「光」、「けむり」などを降らせるエフェクトが沢山用意されています。下記画像の矢印のところを左にスワイプすると色々なエフェクトが表示されます。


今回は「雨」を降らせたいので、下記画像の矢印のところをタップします。(シャボン玉を降らせたい場合は「シャボン玉」のところをタップします。)


全体に雨が降った状態がプレビューされます。下記画像のスライドバーを左にスワイプすると、雨の強さが弱くなり、右にスワイプすると強くなります。ここで調整します。


一部だけ雨を降らせたい場合を紹介します。

今回は顔まわりは雨を降らせないようにします。

「消しゴム」マークをタップします。(画像全体が薄いオレンジ色になります。)


雨を降らせたくないところを指でなぞります。(なぞったところは、オレンジ色が消されます。)


消しすぎてしまった場合は、下記画像の矢印の「塗る」マークをタップします。


右の顔まわり(青い部分)を消しすぎてしまったので、青い部分を塗りつぶします。


雨を降らせる範囲指定できたら、下記画像矢印「レ」マークをタップします。


下記画像の矢印のマークをタップすると動画がプレビュー表示されます。


加工完了したら右上の「書き出す」をタップします。


①~④まで各種設定します。

画像①・・・形態を選択できます。「ビデオ」をタップします。

画像②・・・表示サイズを選択できます。YouTubeであれば「16:9」を選択します。Instagramで表示する場合は「1:1」を選択します。

画像③・・・再生時間を設定します。

画像④・・・クオリティを選択できます。無料枠は「1080p」のみです。

画像①~④まで設定できたら、画像⑤「書き出す」をタップします。


自動でカメラロールに保存されます。

この動画を転送もしくは、別アプリでひらく場合は、このまま続けて作業ができます。

これで完了です。めちゃくちゃ簡単なのに色々加工ができて面白いアプリでした。

無料枠でも出来ることが沢山あるので、まずはお試ししてみて下さい。

最後まで読んで頂いて有難うございます。

他にもたくさんアプリを紹介しています!

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