「PDF余白調整」アプリ! 余白が大きい、小さいの問題を解決します! 無料アプリです。

「PDF余白調整」アプリを紹介します。

PDFの閲覧や校正をする際に、余白が大きすぎたり・小さすぎたり感じることはありませんか?このアプリは、そんな問題を解決してくれるアプリです。

シンプルなので操作も超超超簡単!そして無料ですので、気軽にお試しできます。

iPhone・iPad両方対応しています。(使い方は、どちらも同じです。)

ここ↓からダウンロードできます。

「PDF余白調整」

事前準備として「PDF余白調整」アプリを使いたいデータ(原稿)は、Apple純正「ファイル」アプリの中に保存しておきます。

Apple純正「ファイル」アプリの使い方は、こちら↓で紹介しています。

1.事前準備

Appストアで「PDF余白調整」アプリをダウンロードしたら立上げます。

下記画像の「フォルダ」アイコンをタップします。


Apple純正の「ファイル」アプリが表示されます。編集したいデータを選択します。(注:編集したいデータはApple純正「ファイル」アプリ内に入れておく必要があります。)

はじめに表示される画面は人によって違います。

もし、どこに入れたか、わからなくなった場合は、下記画像の矢印のところをタップします。


画像①左上の矢印をタップします。(画像②の「ブラウズ」画面がでてくるまでタップします。)

画像②のブラウズ画面から、順を追っていくと、どこに入れたか、わかりやすいです。


編集したいデータをタップします。


2.余白調整方法(3パターン)

余白調整には、3種類やり方があります。

下記画像①②③のタブで切り替えます。


「Simple」

「Simple」は、大と小の調整のみで、上下左右均等に自動で余白を調整します。上だけ余白をつくったりとか、部分だけ余白をつくることは出来ないです。

真ん中の数字が「0」だと、余白は実際のサイズです。

余白を大きくする場合は、画像②をタップすると余白が大きくなり、真ん中の数字も大きくなります。

余白を小さくする場合は、画像①をタップすると余白が小さくなり、真ん中の数字も小さくなります。

上下左右均等に自動で調整されます。


 余白を「+3」にしました。下記画像のように、上下左右均等に余白を作れます。


「-2」だと余白がなくなり、中の文字をズームできます。


「Advanced」

「Advanced」は、上下左右 個別に余白を調整できます。

下記画像のように、上下左右に余白調整ボタンがついています。


例えば、右側だけ多く余白をつくりたいときは、右のボタンを「+6」にすると、下記画像のように、右側に余白ができます。個人的には、この「Advanced」がいちばん便利だと思います。


「Expert」

「Expert」は、PX単位で余白調整ができたり、出力するPDFのページサイズが変更できます。

下記画像のアイコンをタップします。


画像①は、もとの「幅」と「高さ」のサイズがPX単位で表示されます。

画像②は、出力するPDFのサイズ変更ができます。「Custom」を選択すると、その下の青く囲まれたところで、「幅」と「高さ」がPX単位で指定できます。


「Custom」以外での設定方法です。

画像②の矢印のところをタップすると、色々なサイズが表示されます。(青く囲まれた部分)

今回は「x1.414(e.g. A4→A 3)」を選んでみました。

画像④でプレビューされるので、サイズ確認ができます。

サイズがよければ「OK」をタップします。


画像③「平行移動」で位置を変更できます。

(画像②の時と同じやり方で設定します。)

今回は、画像③の矢印をタップして、「Top Left」を選択しました。

サイズ設定が終わったら右上の「Apply」(赤マル印のところ)をタップします。


下記のように余白ができました。


余白があると、疑問点など気づいたことを記入できます。学習や仕事の効率も上がりそうですね。

無料アプリなので、気になったら試してみてください。

最後まで見て頂きまして有難うございます。

他にもたくさんの神アプリを紹介しています!

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